デートDVの防止と啓発活動

大中小

ソロプチミストの理念を深化継続する事業として!

DV被害の件数は、年々増加傾向にあり、なかでも沖縄県はDV件数の多い地域でもある。


デートDVについても高校生や大学生、十代の若者の間で被害が増加していて社会問題となっている。次代を担う自立した青少年の育成に向けてソロプチミストと地域が総力戦で取組むことが必要であり、このプログラムで一人でも多くの生徒・学生を救うことを目的としている。また専門家育成のためのセミナーを開催し、DV被害防止と啓発を行ないました。


県教育長訪問 啓発活動協力依頼 安里カツ子副知事にデートDVカードと
ポスターを贈呈


活動内容

※沖縄県の中学校・高等学校・大学・専門学校・教育関係者を対象にデートDVに関する情報やカードを作成し全員に配布する。(沖縄県内 約15万人)


中学校 163校 51,640名 高等学校 70校 52,199名
大学 9校 19,814名 専門学校 50校  


※県内の中学・高校・大学生や父母を対象に講演会(各地で開催)
 《那覇市内・中部・南部・離島の中学・高校等》

※具体的な事例に基づき分かりやすいフローチャートのポスターを沖縄県内の全学校に送り、あらゆる場所で防止ができる体制づくりを行う。


※学校現場の指導者・看護大学生対象の講演会を開催。
 
 指導者のためのセミナー開催
  日時:2009年3月7日(土)
  場所:沖縄県立看護大学 大講義室
  講師:渡會 睦子氏(東京医療保険大学講師)
「デートDVの根底にあるものと地域性を探る~その時大人は何ができるのか?~」


県内各学校の指導者向けにデートDV研修会 沖縄県立看護大学にて


県内の中・高校・大学生や父母を対象に講演会を開催 



 

 



※近年の調査において、デートDVに悩んでいる高校生・大学生が多数いることが分かっています。
「デートDV}について認知してもらうことは、極めて重要なことがあり、予防・啓発を積極的に行うことが必要とされています。
相手を理解し、お互いを認め合い、思いやる心があれば、より良い幸せな関係を築くことが出来るのだということと、人権侵害に対する理解を深め、暴力的でない相手を尊重する対等な人間関係のつくり方を学ぶことは、現在 被害を受けていない若い人達にとっても、有益なものだと思います。
DVについての知識を提供したり、相談窓口の存在を周知することによって、深刻なDVの加害者や被害者になる前に、未然に防止することができ、又 被害の拡大を防ぐことになります。


協力 : 国際ソロプチミスト沖縄-球場・沖縄ベンチャークラブ
     (更)沖縄県更正保護会
講演 : 沖縄県・沖縄県教育委員会・那覇市・財団法人おきなわ女性財団

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